◼︎河津桜(かわづざくら)とは
河津桜は、大島桜と寒緋桜の自然交配種と推定される品種です。
静岡県加茂郡河津町で原木が発見されたことから「河津桜」と命名されたものです。
ソメイヨシノより一足早い1月下旬から 2月にかけて開花する早咲き種で、花の色がソメイヨシノよりも濃く、花期が約3週間ほどと長いため、お花見が十分楽しめます。
 
ここ静豊園では、園主が観賞用として、故郷伊豆から苗木を取り寄せて植えたことに始まります。
野生動物や台風等の被害に遭いながらも、園主が大切に育て、約300本が、毎年、大輪の花を咲かせています。

◼︎静豊園での花見について

一般開放時間  午前9時~午後4時まで(※午後4時以降は入口が施錠されます)
河津桜が植えられている静豊園は、個人所有のみかん栽培農地で、無断で立ち入ることはできません。
しかし、河津桜が見ごろを迎える時期に限り、園主のご好意で無料開放していただいています。
公共の公園ではありませんので、マナーを守った行動をお願いいたします(バーベキュー等もできません)。
 
また、花見にあたっては、園主がホームページで「お花見に関するお願い」(静豊園HP)をされていますので、ご理解、ご協力をお願いします。
(注意)現在は、開花状況の問い合わせは受け付ておりませんので、ご注意下さい。
 
◼︎交通について

・JR日豊本線 豊前松江駅から徒歩約25分(1.7Km)です。 
・国道10号線・10号線バイパス から山側へ 老人ホーム「望海荘」方向です。
 望海荘を過ぎて静豊園へ行く途中の高速道路を越える橋は、幅員が狭く車の離合ができません。
 
毎年、仮設信号機を設置しておりますので、交互通行のご協力をお願いいたします。
また、路上駐車はご遠慮下さい。

※福岡県豊前市 公式ホームページより抜粋